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Twitterでいただいたお題目

最近英語脳づいてきて、つい単語を見ると英単語に変換したくなるのですが、いま読んでいる本に「多様性」ということばが出てきて、多様性……でぃざー……でぃばー……でぃじーぶ? deで始まることはわかってるんだけど、うーん……と悩むも思い出せず、辞書で調べたらdiversityでした。deで始まってねえし……。

てなわけで、Twitterにてこんなつぶやきをしてみました。


ありがたいことに現時点で8RTいただいたので、それぞれのお題目をこなしちゃおうとおもいます。140字ずつだと長くなるからこっちで書くけどルール違反でしょうか……

▼好きな設定
いままで書き上げたのが学校の課題でだけなのでなんともアレなのですが、
・母と息子のある一日(エッセイベースの掌編小説)
・お通夜の晩に繰り広げられる家族の物語(戯曲)
・異父姉弟の情景(詩)
・母親をなくした中学生男子が田舎の爺ちゃん家に行ってちょっと成長するみたいな話(シナリオ)
……こうして見ると家族の物語ばっかりですね。まあ、そりゃそうか、ほかに書きたいこと特にないし。恋愛とか(うへえ)、友情とか(おえー)、苦手だけど、苦手だからこそ書いてみたい気もするけど、まあおいおい。

▼ネタが思い浮かぶ瞬間
なにをもってネタか、というのが難しいところですが、設定、情景みたいなものは「思い浮かぶ」というより「ひねり出す」感じ。いくつかアイデアを書き出して、それぞれで膨らませてみて、こっちにしようかなーって選び取るような。そのあとお話の内容に入ってからは頭カラッポで指の進むに任せてます。

エッセイ的な文章の場合は、わたしは四六時中あのエッセイ調で脳内会議をしているので、通勤途中、寝る前、犬の散歩時、仕事中、風呂にトイレ、とにかくひとりでいるときはいつでも、どんどんネタが湧いてきます。まあネタというか、単なる考え事、あるいは思いつき、ですけど。

▼つい書いてしまうシチュエーション
やっぱり、親が死んでしまうのは外せませんなあ。離婚や虐待でも良いです。とにかく親子関係で挫けていること、話はそれからだ!
人物の組み合わせとしては、風俗で働く女子とコミュニケーション下手のオタク男子、こころに傷を負って殻に閉じこもってる若者とファンキーで枠にとらわれない大人、などが大好物です。ステレオタイプ! まあ、まずは書き上げることが大事なので、ベタなものからきちんと書いていって、だんだんそれを崩していけばいいかと……いや、課題だからベタなものを書いてるだけなのかも。どうなのかなー。なにを書きたいのか、ということは実はよくわかってません。昔はあったんだけど。テーマ的な? いまはそれは、考えないことにしてます。後から付いてくるし。

てなわけで10RT以上いったら創作ですよ奥さん。いってほしいような、ほしくないような……いや、いってる場合じゃないような……