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きんきょう

このひとは、ほんとにいいことを書く。
映画評論家としてだけでなく、コラムニストとして好き。
ホットロードに60点つけてたのは、いただけないけど。20点だ、あんなの。

あーネット見てる場合じゃないよーあうあうあうー


さて、なんだかんだで戯曲も終わってほっと一息、な筈なのですが、まあそんな暇もなくいそいそと課題をやっております。そりゃあまあ三日で一本ペースを一年続けなくちゃいけないんだから一息ついてる暇なんかないよね☆

戯曲は、結局締め切り前々日にやっと第二稿を書き始め、丸一日使って八割がた完成したものの「うーん、なんか違うなー」と破棄、翌日キャラクターを変えて第三稿に移り、やっぱり同じくらいのところまで書いて「しっくりこないなー」と……結局締め切り翌日に第四稿を仕上げ、速達で送ったという次第です。三日にひとつ課題書かなきゃいけないのに、もう戯曲に何週間使ってるんだよってね☆

でも戯曲はけっこう、途中までは面白くできたんだよなー。起承転、まではほんと、うまくいったとおもう。ただ、結が……いや、起承転までで九割がたなので、残り一割なんだけど、これが、もう、ぜんぜんあかんというか、うまくいかなかった。悔しい。二週間後の授業までに第五稿を仕上げて、直接持って行く予定です。そんな時間あんのかよって話ですけどね☆

さっきから「ね☆」とかいってるけどそんなことで何も誤魔化せないってことは知っています☆

というわけで、おととい課題を出して、昨日(祝日)は、課題をさらさらっと三つ仕上げました。といっても、あと推敲と手直しして、参考文献のリスト付けるだけ、みたいなやつですが。来週から大阪に一週間行くので、今日と明日で、ギリシア悲劇についてと、シェイクスピア劇について、終わらせようとおもいます。がんば、る。


それはそうと最近読んだ本。

ゆれる (文春文庫)

ゆれる (文春文庫)

 

なにかで行き着いて読みたくなった。映画は観たけどピンとこなかったんだよなー。原作というか、監督が自らノベライズしたもの。小説のほうがよかった。映像が頭の中にあるからかもだけど。香川照之がよかった……中車の歌舞伎観たい。

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)

FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)

 

 いやー面白かった。買うわ。もう、わたしほんとこういうの好きで、やばい。てか、やばいのはわたしの語彙だな。

羊たちの沈黙〈上〉 (新潮文庫)

羊たちの沈黙〈上〉 (新潮文庫)

 

やっぱりこれは読んでおかねばとおもったので、時間ない中必死に読んだ。面白かった。映画も数年ぶりに観た。やっぱりレクター博士はたまらんです。ハンニバルも読みたいけど時間がないなー。あああああ

診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)

診断名サイコパス―身近にひそむ異常人格者たち (ハヤカワ文庫NF)

 

まあこのへんは、戯曲に出てくるサイコパスさんのネタになるようにとおもって、半分勉強、半分は好きで読んでたっていうか、一石二鳥っていうか。いや、好きな題材だから創作に使ったんだけどさ。

あと何読んだっけかなあ。週5冊ペースくらいで読んでるんだけど、思い出せない。なんかもういろいろやばいなー。

ちなみに英語の勉強も続けてます。といっても犬の散歩中に単語覚えるくらいしかしてないけど、単語力は相当ついてるとおもうの。いま、instinct、とか preparatory、とか、そのへん(どのへんだ)。たのしいです。

そんな感じで、淡々と毎日生きています。なにもありません。いいんだかわるいんだかは、不明。