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推し松さんについて考える

おそ松さんに興味を持ったのはこちらの記事を読んだせい。

わたしもSNSなどで松松いってるひとたちを見て内心気にはなっていたのだが、この記事をきっかけに「よし、観よう!」と決意をかため、仕事の合間を縫って、時に夜更かしをし、時に早起きをして、どうにかこうにか全話を観終えました、がっこうの課題もやらずに。……やれよ。

で、全話観終わったので満を持しておそ松さんのことを書きます。書きまぁす!(小保方さんの声で)おそ松さんのことを知らないひとは上の記事を読むときっと少しわかるはず。おすすめ。

興味を持ったのが上の記事きっかけだったこともあり、わたしの場合は観てる途中からとにかく周囲及び自分の推し松が気になって仕方なかったので、観始めてすぐのときからLINEやTwitterで周囲の女子たち(一部男子も答えてくれたがここでは除外する)に推し松を訊いてまわりました。結果、実に興味深いことがわかりました! 推し松を共にする女子たちが、やっぱり似ていたのです。いやまあ10人ちょっとにしか聞いてないからたまたまなんだろうけど……それにしたって、こんなにわかりやすく分類できちゃっていいの?って感じでしたよ。やっぱり人間は、他人の欠損部分に恋をするものなんでしょうかね。おもしれーなー。

以下、推し松ごとの分析。

まず十四松。「明るい狂人」の異名を持つ五男で、わたしの周りで一番人気。
十四松推しの女子は総じておもろい姐さんであり、美人で天才肌である。自由人っぽい印象で周りから羨まれるが、実は努力家で気遣いさん。これは十四松が天然であるくせに、さらに「狙ってボケにいっている」ことへの憧れと、十四松のマイペースっぽく見えるけど実は周りにちゃんとやさしくしているところが自分に似ていて親近感を覚えるためだとおもわれる。

次におそ松。なんだかんだ面倒見のいいおにいちゃんで、二番人気。
おそ松推しの女子は周りから見ると「放っておけない可愛い子ちゃん」。俺がいないとアイツはダメだな……とおもわせるものがある。お色気むんむん方面でないのに妙にエロいのも特徴。頭の回転は速くないが、それを補って余りある小動物的な魅力で男を引きつけ、ぼーっとしていても一生食うに困らないタイプ。やっぱりおそ松兄さんが「いざというとき頼れる長兄、生まれつきのリーダー」ですからね、そうなりますよね。

二番人気タイはカラ松。ほかの兄弟から酷い待遇を受けるカッコつけの中二病
カラ松ガールズはとってもわかりやすい高スペック女子。まわりから「いいなあ……」と指をくわえて羨まれること必至のポジションにいる。お家柄がよく、品性と知性があり、精神面のバランスもよい。好奇心旺盛だが危ない橋は渡らないので、人生がへんな風になることもない(ちなみに十四松ガールズはすごく変なふうになっている)。これはやっぱりカラ松が兄弟の中でいちばんやさしくてまともだからではないだろうか……。

三番人気はトド松。甘え上手でコミュ力の高い末っ子。ドライモンスター。
トッティ好きはいわゆるリア充だとおもわれる。上記noteの記事を読んでもわかる通り、トッティ好きはトッティに似ている、これは間違いない。末っ子タイプで甘え上手で妙にドライな一面があり、コミュ力が高い。見た目は文句なく可愛いし、自分がどんなに忙しかったりしんどかったりしてもネイルのケアは欠かさないし、トリートメントも怠らない。臨機応変にツッコミにもまわれるし、いわゆる空気を読めるタイプなので、男はもちろん女からも重宝される愛されキャラだ。

チョロ松(いわゆる「意識高い系」のツッコミスト)と一松(闇多めの卑屈猫好き)は、周りに好きだって女子がいなかったのでよくわからない。上の4人が2~4票を獲得していたにも関わらず、この2人を推す女子がひとりもいないとは! チョロちゃんは、まあわかるけど……。

で、そんなわたしの推し松さんですが、カラ松と十四松が同じくらい好き……。次いでトッティ、一松、おそ松にいさん、チョロちゃんの順かな~。でもわたし十四松推し女子ともカラ松好き女子とも全然ちがうし、トッティは云うまでもないので、これはもしかしたら一松なのかも? とおもってピクシブで一松のことあれこれ読んでたらだんだん好きになってきた、特にみんなの風邪の看病するあたりはたまらなく好きです。単に変態が好きです。いやでも、おそ松にいさん(息子がこう呼ぶので感化された)の弟いじりも好きだし、チョロちゃんのツッコミ頑張ってる姿もキュンとくるしな~。いやーまだまだ推し松は決められんですわ。全部観たけど。観たけどな! もっかい観ようかな! ていうかDVD買おうかな!(ハマってる)