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お勉強進捗報告

三月になったので文学から、ばりばりやっていきますよ!
昨日は休みだったので、午前の犬の散歩は隣区域の図書館(往復40分くらい、なんだけど息子も一緒だったから1時間以上かかった)へ行き、お勉強に使う本を二冊ほど借りてきました。参考になりそうな本が少ないというか、むずかしい。

炸裂する詩―あるいはボードレール/ランボー (1981年) (エピステーメー叢書)

炸裂する詩―あるいはボードレール/ランボー (1981年) (エピステーメー叢書)

 

とりあえずボードレールについてはこちらを。

永遠の詩07 萩原朔太郎

永遠の詩07 萩原朔太郎

 

 朔太郎、あんまりピンとこないんだけど、日本で最初に散文詩書いたの朔太郎っぽいからまず読んでおこうかと。

続いて夜のお散歩では、自分の住んでる区の図書館(往復1時間15分くらい)まで行って、別の資料を三点ほど。

荷風文学みちしるべ (岩波現代文庫)

荷風文学みちしるべ (岩波現代文庫)

 

永井荷風もピンとこないんだよなあ。まあ、ボードレールにしても荷風にしても、ピンとこないからこんなズルズル残しちゃってたんだけど。

荷風好日

荷風好日

 

文芸概論というたいへん興味深い科目なのに、荷風しかやらないって、なんか……もったいない……。

日本文学の百年 現代詩の魅力

日本文学の百年 現代詩の魅力

 

あとは現代詩。詩の課題は、ひとつは好きな詩人について書くってやつに決めていて、その詩人を誰にするかは未定なんだけど(一番好きな詩人は八木重吉、次は宮沢賢治、そんで茨木のり子かなー)、もうひとつの課題が決まらない。教科書ざっと目を通したけどどうにも好きになれないというか、つまらんのだよなー。ボードレールに興味がないせいかなー。

 ちなみに教科書はこちら。

ボードレールの詩学

ボードレールの詩学

 

 うちの大学の偉いひとが書いた本で、この先生の授業はおもしろかったんだけど、本はあんまりおもしろいとおもえない。なんかボードレール上級者向けというか、初心者がとっつきやすい本ではない……。

ということで今日は教科書を読み込んでうんうん唸って終わりました。三月は職場の図書館が短縮開館(春休みだから)なので21時までなんだよなー。ちょっと勉強時間が減ってしまう……帰ったら勉強しよう……。