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もしかして

わたしの職場にはよく「観光区」から電話がかかってくるんですね。ぜんぜん、そんな区のことは知らないんですけど、「こちらは観光区ですけど……」って云われるので、よくわかんないけどそういう区があるんだろうなー、と漠然とおもってたわけです。で、ついさっきもかかってきて、カタコトの日本語で、「こちらは観光区ですけど、そちらは✕✕大学の図書館ですね? 春秋社の電話番号を教えてもらえますか?」と云われたわけです。いや、ごめん、知らんわ。知らんがな。とおもって、104に電話してください、ということをやんわり伝えて切ったのですが、はて観光区ってどんな区だよ? とおもい、Google先生に訊いてみたんです。そしたら! 「もしかして:韓国」って云われて! うわ、それはもしかするわ……とひっくり返りました。Googleの「もしかして」が当たってたのって初めてかもしんない。やるなーGoogle。で、考えてみたら「区」ってなんだよ。いや脳内で勝手に「省庁」みたいな? そういうのに変換されてましたよね。「観光庁」的な。なんでだろうね。宮内庁のせいかな。くないちょう。ぜんぜん区じゃないよね……年明けからバカ丸出しでほんとうに生きていくのはたいへんです。まあそれで、なにを書きたいかっていうと、いままでこういうのってTwitterにぺろっと上げちゃってたわけですね、140文字に抑えつつ。でもそういうのもうやめていこうとおもって。Twitterってなんにも書いてないくせになんか書いたような気持ちになっちゃうから、よくないです。少なくともいまは。卒業するまでは。書かないとならんのですよ、だって文芸学科なんだもの! わたしは三年前に、ものを書くための勉強をしたいとおもって文芸学科に入ったのに、入ってからというものどんどん書けなくなっているんです。なぜか? 書く理由がない、書きたいことがない、感性が鈍ってきている、読んでくれるひとが減った、読みたいとおもってくれるひとが減った、簡単に書けるツールが増えたためそれに頼るようになりきちんと書くのが面倒くさくなった、その全部ですよ。でもわたしは書かなければならんのです、卒業するために! というわけで簡単に書けるツールであるところのTwitterをまずは禁止しました。ほんとうはアカウント削除したいんだけど別にそこまでしなくてもいいや意志のちからで開かないでおいてみせる! とおもっています。あとTwitterは人間関係がね……しばらくは人間関係を閉じたいんだよね……ひととなるべく関わらずに生きてゆきたいですまあふゆなので例年通りやや弱っているわけですね。うん。こういうときはひとと関わらないに限ります。ほっとけばそのうちまたわいわいやりたくなるわけですから。単純ですね。なので今年はこことか、まあほかのブログとかに、がんがん書いていってやろうとおもいます。一日に何度も更新しちゃう感じのやつ、そういう感じのあれなんで、もうあれです。今年もよろしくお願いしますあけましておめでとうございます。